会計事務所には3つのタイプがあります。公認会計士が経営している事務所と税理士が経営している事務所、そして公認会計士と税理士の両方で経営している事務所です。特に公認会計士と税理士は同じ会計事務所でもやる業務が全く違います。そして、事務所の規模によって同じ経営体系の事務所でも行う業務も変わってきます。個人事務所、中規模事務所、大規模事務所とあり、一慨には言えませんが、将来的に独立開業を目指す場合、自分の顧客を作る事が出来る小・中規模事務所が良いかも知れません。
我が社は、東京のオフィス街の賃貸事務所を借りて、営業を行っています。その賃貸事務所は、親会社が保有している10階建てのビルの2階フロア全てで、賃貸料がいくらかかっているかなんて言うことはさっぱりわかりません。ですが、東京の一等地ですから、相当支払っているに違いありません。このビルには、他の子会社もたくさん入っています。
大阪府知事選(11月27日投開票)に、同府池田市の倉田薫市長(63)が出馬表明した。倉田氏は、大阪市長選で激突する橋下徹知事と平松邦夫市長との「仲裁」を試みるなど府内42市町村長のリーダー的存在で、30人の首長が賛同する方向。橋下氏には月刊誌や週刊誌が「血脈」報道を炸裂させており、大阪ダブル選で橋下陣営は危機に直面している。
「署名集めに奔走してくれた首長たちの思いを無駄にはできない。政治家としてここで逃げることはできない」
倉田氏は26日夜、大阪市内で記者会見し、府内首長の出馬要請を受けて、立候補する意向を表明した。
知事選には橋下氏率いる「大阪維新の会」幹事長の松井一郎府議(47)も出馬する。民主、自民両党は知事選で倉田氏を、市長選で現職の平松氏を支援する考え。市長選にくら替え出馬する橋下氏ら維新の会側と、激しい選挙戦が展開されそうだ。
倉田氏は1948年生まれ。関西大学卒業後、池田市役所勤務を経て、75年に同市市議に。95年から同市市長を務めている(5期目)。全国市長会副会長や大阪府市長会会長を務めるなど、人望も厚い。
注目の会見で、倉田氏は、橋下氏について「やんちゃだけど、純粋さ、あのスピード感、いいじゃないですか」と評価しながらも、「市長になることは反対する」と明言。橋下氏がダブル選の争点に掲げている「大阪都」構想については、「争点にしない。国が制度改革するもの。何年もかかる」と語った。
また、橋下府政を「恐怖統治が気になる」といい、「施策ごとに、きめこまやかに各政党に理解いただく運営が必要。府民からしても、透明性が確保できると思う」と対話路線を掲げた。
一方、橋下氏は同日、「行政マンの倉田さんに抜本的な改革はできない」と批判した。
国民の関心が高まっている大阪ダブル選だが、ここにきて、衝撃的な報道が炸裂した。「新潮45」や「週刊新潮」「週刊文春」が、橋下氏の出生や血脈に関する記事を一斉に掲載したのだ。
某政党の大阪市長選に関する世論調査で、橋下氏と平松氏はほぼ横一線に並んでいるという。果たして、「大阪秋の陣」の勝者は…。
【関連記事】
橋下知事「11月27日のダブル選は僕の政治手法の集大成」
橋下vs.平松 ヒートアップ 番組後も「場外バトル」
亀井氏、橋下知事にエール「斬新な政策」
古くさい野田首相…「ハシズム」に注目
紳助さんが逆風!元“行列”橋下知事の大阪W選がトホホなことに
安全保障脅かす出生数減少
原発事故の風評被害で観光客が激減、頭を抱える茨城県が起死回生の“太っ腹プラン”を打ち出した。県外からの団体客に対し、貸し切りバスを無償で提供するというのだ。ただでさえ、都道府県別の魅力度で3年連続、最下位の同県(ブランド総合研究所調べ)。一発逆転をねらう、かの地の鼻息は荒い。
茨城県商工労働部によると、無料になるのは来年3月まで。同県の関鉄観光バスを利用し、(1)20人以上のグループ(2)県内宿泊施設を利用(3)県内観光施設1カ所以上の立ち寄り−などを満たすのが条件。無料になる対象エリア(配車・降車地)は首都圏のほか周辺県も含まれ、条件を満たせば、静岡、長野、新潟からの往復もタダになる。バスをレンタルしようとすれば、1日10万〜20万円はかかるだけに旅行者のメリットは大きい。
秋の茨城は見どころが多く、日本最大名瀑の「袋田の滝」や筑波山の紅葉、11月12〜13日には水戸市で食の祭典「茨城グルメ祭り」なども開かれ盛り上がる。
県商工労働部観光物産課では「この秋の入り込み客数は前年比で4割から6割で危機的な状況です。県外の人々にお越しいただき、美しい自然とおいしい食べ物、復活した茨城をぜひ満喫してほしい」とPR。
「茨城の逆襲」(言視舎)の著書があるジャーナリストの岡村青氏も「茨城には、沿岸部を中心に被災生活を余儀なくされている方も多い。県全体が観光客でにぎわえば、多くの人が勇気づけられます。農産物や水産物も安全のお墨付きが出ていますので、安心して楽しんでもらいたい」。
秋の旅行は常陸国に行ってみっぺ?
【関連記事】
茨城県が3年連続“魅力度ワースト”そのワケは…
「めんたいパーク」明太子づくしの見学所
茨城空港に初勲章 アジアで最も低コスト
日本と東京が満足度トップ 観光地ランキング
宇宙観光、幕開け間近!来年にも初飛行
安全保障脅かす出生数減少
参院自民党が、「不適材不適所」の極みとされる山岡賢次氏(68)を国家公安委員長兼消費者担当相にした人事への徹底攻撃を決断した。27日以降のすべての委員会で、野田佳彦首相(54)が山岡氏を閣僚に起用したことの正当性や是非について、出席した首相や閣僚らに厳しく問いただすという。
「ブラックジョークのつもりなのか…」
9月上旬の組閣直後、永田町では山岡氏の閣僚起用について、こういう感想が聞かれた。
山岡氏はかつて、マルチ商法業界を支援する議員連盟の会長を務め、同業界から多額の献金を受け取っていた。動画サイトでは、山岡氏がマルチ業界を礼賛する講演まで見ることができるが、なんと今回、取り締まる側の国家公安委員長兼消費者担当相に就任したのだ。
この件について、被害者救済に取り組んできた弁護士でもある自民党の森まさこ参院議員は夕刊フジの取材に「泥棒に窃盗を取り締まらせるようなもの。野田内閣は身体検査をしたのでしょうか」と語っている。
また、山岡氏は民主党による政権交代以来、2年間で5人目の拉致担当相も兼務している。
これについては、拉致議連副会長である自民党の山谷えり子参院議員はラジオ番組で「今まで、山岡氏が拉致問題で発言された記憶がない。拉致議連のアンケートにも答えていない」と語っていた。
前代未聞の集中攻撃を、野田首相はどう受け止めるか。
【関連記事】
TPP参加どうする 推進派VS慎重派
年金支給開始年齢 引き上げ先送りへ
70〜74歳の医療費2割負担に 市販類似薬全額自己負担も
日本人の人口、初の減少 外国人「中国」トップ
「死刑廃止」方針ない 官房長官が表明
安全保障脅かす出生数減少