シャンデリアは豪華な電器のことです

私の旦那は、びっくりするような勘違いをいっぱいする人です。たとえば、シャンデリアとシャンゼリゼの区別がついていないんです。豪華な電器がシャンデリア、パリにあるのがシャンゼリゼ、と教えてあげました。そんな旦那はブロッコリーとカリフラワーの区別もついていません。本当に恥ずかしくなってしまいます。もう良い年齢なのに。
リビングを一味違ったものにしたいと思ったら、ぜひシャンデリアを検討してみてはいかがだろうか。シャンデリアは光を乱反射させるため、きらきらと淡い光をこぼす。普通の蛍光灯に飽きてしまった人にお薦めである。きっとおしゃれな空間ができあがるだろう。インテリアショップに行って、ぜひお気に入りのシャンデリアを見つけてほしい。
 プロ野球が開幕し、星野仙一監督(64)率いる楽天がパ・リーグ首位に立つ好スタート。広い球界には、好く人も嫌う人も両方いますが、かつての教え子で今も「自分の人生の恩師は星野仙一」と断言する元選手が数多く存在するのは紛れもない事実です。慕われる理由のひとつはおそらく、星野監督が「情」の人だから。かつて星野中日の乱闘要員と呼ばれ、現在は愛知県大治町の町長となっている岩本好広氏は「正直言うと、もっと非情になれれば、もっと勝てていたと思う。それがあの人の人間的魅力になっとるわけだけどね」と指摘します。

 その星野監督が今季、人材難だった抑えに抜擢したのが、2月の春季キャンプでテスト入団を果たしたライアン・スパイアー投手(31)。理由を問うと、星野監督は「(東日本大震災発生で)他の外国人選手がちょっと怖がって帰国した中で、あいつだけは残った。あいつは人生をかけているから。そういうの好きだしね、おれ」と浪花節モード全開で明かしました。厳しい勝負の世界では情が裏目に出ることも多々。だからこそ味わい深い。星野監督の情の行方をしっかり見定めたいと思います。 (宮脇広久)

【関連記事】
3連勝逃すも感謝の闘将・星野監督
楽天首位守った!稼頭央V打「勝ちが一番」
楽天3連勝ならず 歯がゆい初黒星、絶好機逃す
星野監督ら被災地へ「耐え忍んで乗り越えよう」
趣味&実益、人脈できてモテちゃった…習い事ならコレだ!


 32年ぶりに夢のオールスター戦が復活! 新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノアのメジャー3団体が集結する東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TOGETHER」が8月27日、東京・日本武道館で開催されることが決定。18日、武道館会議室で会見が行われ、新日本の菅林直樹社長、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至、全日本の武藤敬司社長、三冠ヘビー級王者の諏訪魔、ノアの田上明社長、GHCヘビー級王者の杉浦貴と、3団体の社長、チャンピオンが集結した。

 今大会は東京スポーツ新聞社の主催によるもので、各団体が協力してのオールスター戦が行われるのは、同社主催により1979年8月26日に同地で開催された全日本、新日本、国際プロレスの合同興行以来実に32年ぶり。未曾有の被害を受けた被災地や日本全体を励ますべく、「32年前の8.26の明日に熱い思いを届けたい」という思いから、前回の1日先となる8.27の開催が決定したという。
 対戦カードなどは未定だが、現時点では8〜9試合を予定。32年前には故ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木によるBI砲の復活という歴史的カードが実現。今回も杉浦が「お客さんがいっぱい来るように、ファンの観たいカードをやりたい」、諏訪魔が「チャピオン同士で組むのがいいと思う」、棚橋が「次につながるカードを」と、それぞれのチャンピオンが希望を語っていることから、団体の垣根を取り払い、プロレス界の未来につながるような、夢のある顔合わせが期待できる。

 同大会では3団体のロゴが入ったチャリティーTシャツやグッズなどの販売も予定。「3団体がタッグを組むことで、10倍にも30倍にもスケールアップした興行にしたい」(武藤社長)という思いの通り、プロレスで日本に元気と勇気を与えられる興行となりそうだ。

<大会概要>
東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TOGETHER」
8月27日(土) 東京・日本武道館
開場15:00 開始16:00
主催:(株)東京スポーツ新聞社
後援:(株)ベースボールマガジン社「週刊プロレス」
提供:新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア

【関連記事】
全日・武藤が新日、ノアにチャリティーオールスター呼びかけ(11.03.27)
蝶野、夢のオールスター戦で「勇気を見せられる興行を」 (11.04.16)
被災地へ届け 棚橋が涙のIWGP王座V2=新日本(11.04.03)
諏訪魔が三冠ヘビー級王座V3(11.03.21)
GHC王座V9達成の杉浦が鉄人超え宣言(11.03.05)


 横浜の入団テストを受けるスティーブン・ランドルフ投手が18日、横浜スタジアムでの投手指名練習に参加。ランニング等で汗を流した。
 昨年まで在籍した古巣への復帰を目指す36歳左腕は、17日に来日したばかり。「体調はいい。投げる準備はできている。自分の持てる力を発揮したい」と力を込めた。
 入団テストは19日からで、尾花監督がチェックする。合否は今週中に発表される見込み。

【関連記事】
尾花監督 多くの最下位予想覆す!!
高崎5回4失点…尾花監督も苦言
横浜1軍メンバーで西武2軍に完敗
高崎 ローテ“当確”の7回3失点
スティーブン・ランドルフ 、 横浜スタジアム を調べる